医療ダイエット
「アンダーバストを細くしたい」「ブラのアンダーがきつくなった」「アンダーバストが太いのは骨格のせい?それとも脂肪?」
アンダーバスト(胸のふくらみのすぐ下の周囲の長さ)は、肋骨などの骨格の大きさに、筋肉・脂肪・皮膚の厚みが重なって決まります。骨格そのものを筋トレやコルセットで小さくすることはできませんが、姿勢や、胸の下から背中にかけての脂肪によって太く見えている分は、変えられる可能性があります。
この記事では、アンダーバストが太く見える原因の見分け方、痩せたら細くなるのか・マイナス10cmは目指せるのか、自宅でできる筋トレ・ストレッチのやり方、コルセットや下着の注意点までを解説します。
アンダーバストが太いのは骨格?脂肪?太く見える主な原因

結論:アンダーバストが太く見える原因は1つとは限らず、骨格(肋骨の幅や形)・姿勢・背中や脇まわりの脂肪・下着のサイズが重なっていることが多くあります。まずは、どれが大きいかの見当をつけましょう。
| 原因 | 確認するポイント | 取り組めること |
|---|---|---|
| 骨格(肋骨の幅・形) | 体重が軽かったころからアンダーが大きい | 骨格は変えられない。下着のサイズ合わせと姿勢で見え方を整える |
| 姿勢(猫背・反り腰) | 背すじを伸ばすと胸の下の見え方が変わる | 姿勢の見直し・呼吸・ストレッチ |
| 脂肪(背中・脇・みぞおちまわり) | 体重が増えてからアンダーがきつくなった/背中や脇の肉がつまめる | 減量が必要と判断される場合は、食事と活動量の見直しによる全身の減量 |
| 体幹や背中の筋力の低下 | 運動の習慣が少なく、長時間同じ姿勢でいることが多い | 体幹・背中のトレーニング |
| 下着のサイズ | ブラのベルトが食い込む、または上にずれる | 採寸してサイズを合わせる |
※目安であり、原因を判定するものではありません。見た目や、肉がつまめることだけで、骨格と脂肪の影響を区別したり、減量の必要性を判断したりすることはできません。
骨格(肋骨の幅や形)
肋骨の幅や形には、もともと個人差があります。胸郭(肋骨で囲まれた部分)は呼吸や姿勢で動くため、胸の下の張り出し方が変わって見えることはありますが、運動や下着で骨そのものを縮めることはできません。妊娠中は横隔膜の位置や肋骨の角度などが変化し、胸まわりが広がることがあります。産後の戻り方には個人差があり、アンダーバストの変化には体重や皮下脂肪、姿勢なども関係します。
姿勢(猫背・反り腰)
猫背で背中が丸まると、胸の下にしわや段ができて、アンダーバストが太く見えることがあります。反り腰で肋骨の下のほうが前に突き出た姿勢も、胸の下が張り出して見える原因になります。
背中・脇・みぞおちまわりの脂肪
体重が増えると、胸の下から背中・脇にかけての皮下脂肪も増え、アンダーバストのサイズが大きくなることがあります。ただし、ブラのベルトの上下にできる段は、下着のサイズや形でも変わります。皮下脂肪は標準体重の人にもある正常な組織で、あることだけで減量が必要とは限りません。
体幹や背中の筋力の低下
姿勢には、筋力や持久力のほか、作業環境や習慣、痛みなど複数の要因が関係します。体幹や背中の筋肉をあまり使わない生活が続くことも、猫背の一因になります。
下着のサイズが合っていない
小さすぎるブラはベルトが食い込んで段ができやすく、大きすぎるブラはベルトが上にずれて胸の下のラインがくずれて見えます。
急にアンダーバストが大きくなった・ブラがきつくなったときは
多いのは体重の増加ですが、生理前のむくみや、妊娠による変化のこともあります。急な体重増加にむくみや息切れを伴う場合は、早めに内科などを受診してください。突然の強い息苦しさ、胸の痛み、失神などがある場合は救急での対応が必要です。妊娠の可能性がある場合は、妊娠検査や産婦人科への相談を行い、自己判断で減量を始めないでください。
アンダーバストは痩せたら細くなる?マイナス10cmは目指せる?

結論:減量に伴って胸の下や背中の皮下脂肪が減れば、アンダーバストが小さくなる可能性があります。ただし、体重の減少量から何cm細くなるかは予測できず、特定の部位の脂肪だけを運動で落とす方法も確立していません。骨格の分は変わりません。
体重が減るとアンダーバストはどう変わる?
体重の減少には脂肪だけでなく水分や筋肉の減少も含まれ、脂肪がどの部位からどのくらい減るかにも個人差があります。胸(バスト)も脂肪を多く含むため、減量するとトップバストも小さくなることがあります。
「アンダーバスト マイナス10cm」は目指せる?
アンダーバストがどのくらい細くなるかは、今ついている脂肪の量・骨格・減量幅によって大きく異なり、「何キロ痩せたら何cm細くなる」と一律に言うことはできません。10cm減らせるかどうかは一律には判断できず、この記事で紹介する方法で達成できるとは言えません。マイナス5cmを含め、一定の減少幅を約束できる方法はありません。特に体重が標準の範囲で骨格が主な原因の場合は、大きく細くすることは難しいと考えましょう。目標は周径だけで決めず、減量の必要性や健康状態を優先してください。
コルセットなどで締めて測った数字は一時的なもので、外すと元に戻ります。サイズを比べるときは、同じ位置・同じ姿勢で、息を無理に吸ったり吐いたりせず、メジャーで締めつけずに測りましょう。
体重が少なめの人は、減量より見え方を整える
BMIが18.5未満の方や、減量の必要がない方が、アンダーバストのためだけに体重を落とすことはおすすめしません。成長期の方、妊娠中・授乳中の方、持病がある方も、自己判断で減量を始めないでください。BMIは成人の体格をみる目安で、減量の必要性を単独で決めるものではありません。食事や体重への強い不安、過食・嘔吐、過度な運動などがある場合は、体重にかかわらず医療機関に相談してください。
運動で胸の下だけ痩せる「部分痩せ」はできる?
特定の部位の運動によって、その部位の皮下脂肪だけを選んで減らす方法は、一般に確立していません。筋トレやストレッチは姿勢や筋肉の張りを整える目的で行い、脂肪は食事と活動量を見直して全身で減らしていくと考えましょう。
アンダーバストを引き締める筋トレ・ストレッチのやり方

ここで紹介する運動のねらいは、姿勢を整え、体幹や上半身の筋肉を使えるようにすることです。アンダーバストの周径を小さくする効果が確立しているわけではありません。回数や時間は目安とし、少ない回数・短い時間から、呼吸と姿勢を保てる範囲で始めましょう。全部の種目を行う必要はありません。
首・腰・肩・手首に痛みがある方、骨粗鬆症や骨折歴のある方、手術後の方、妊娠中・産後の方は、運動の種類と始める時期を医師などに確認してください。産後に尿もれ、骨盤の重い感じ、お腹の強い盛り上がりなどが出る場合も、負荷を下げて相談しましょう。痛み・しびれ・めまい・息苦しさが出たら中止してください。
1. 肋骨を意識した呼吸
- 仰向けになって膝を立て、両手を肋骨の下のほうに当てる
- 鼻から息を吸い、肋骨が横や後ろに広がるのを手で感じる
- 口から細く長く息を吐きながら、肋骨が下がっていくのを感じ、お腹を軽くへこませる
- 5〜10回を目安にくり返す
肋骨を手で押し込まず、楽に吸って吐きます。無理に深く・長く呼吸せず、めまいが出たら中止しましょう。骨格を縮めるための方法ではありません。
2. 肩甲骨まわりのストレッチ
- 両肩を前から後ろへ、痛みのない範囲でゆっくり10回ほど回す
- 胸の前で両手を組んで前に伸ばし、背中を丸めて肩甲骨を広げる
- 手をほどいて背中側で組み、胸を開いて肩甲骨を寄せる(腰は反らさない)
- それぞれ呼吸を止めずに10〜20秒保つ(背中側で手を強く引っぱらない)
3. プランク(体幹)
うつぶせで肘を肩の真下につき、頭からかかとまでが一直線になるように体を支えます。腰が反ったり、お尻が上がったりしないようにしましょう。自然な呼吸を続け、姿勢を保てなくなる前に休みます。膝をついて5〜10秒ほどから試し、慣れてきたら20〜30秒を目安に少しずつのばしましょう。
4. ツイストクランチ(体の横)
仰向けで膝を立て、両手を頭の後ろに軽く添えます。息を吐きながら上体を少し起こし、右肘を左膝のほうへ向けるようにひねります。肘を膝につけようとせず、小さく動かしましょう。左右交互に5回ずつほどから始めます。首を手で引っぱらず、首や腰に負担を感じる場合は行わないでください。
5. バックエクステンション(背中)
うつぶせになり、両腕を体の横に置きます。息を吐きながら胸を床から少し持ち上げ、肩甲骨を寄せて2〜3秒保ちます。視線は床に向けて首を反らさず、高く持ち上げようとせずに、胸を少し浮かせる程度でかまいません。腰に痛みや圧迫感があれば中止します。5〜10回を目安に行います。
6. 膝つき腕立て伏せ(胸・腕)
膝をついた四つんばいから、両手を肩幅よりやや広くつき、頭から膝までを一直線にして、肘を真横に大きく開かずに曲げ、痛みのない深さまで胸を床に近づけます。下ろすときに吸い、押し戻すときに吐きましょう。難しい場合は、壁に手をつく方法から始めます。5〜10回を目安に、できる範囲で行いましょう。
どのくらい続ければいい?
筋トレは週2〜3回を目安に、日常生活で歩く量なども増やしながら、無理なく続けられる量で行いましょう。姿勢や動きやすさの変化の出方には個人差があります。
筋トレでアンダーバストが太くなることはある?
胸や背中の筋肉が発達すると、体型や周径が変わる可能性があります。自分の体重を使う運動でも筋肉は発達しますが、変化の程度は負荷・運動量・期間などによって異なり、アンダーバストが何cm増えるかは予測できません。気になる場合は、負荷や回数を調整しましょう。
コルセットや下着でアンダーバストは細くなる?

結論:コルセットや補正下着は、着けている間は細く見せたり、測った数字を小さくしたりすることがありますが、外すと元に戻ります。骨格や脂肪を変えるものではありません。
肋骨を締めるコルセットの注意点
強い締め付けや長時間の着用は、息がしにくい・胃が圧迫される・皮膚がこすれる・痛みが出るといった原因になることがあります。痛み・しびれ・息苦しさを感じたらすぐに外しましょう。締めつけによる見た目や測った数字の変化は、脂肪が減ったことを意味しないため、サイズを減らす目的で使い続けることはおすすめしません。妊娠中は、細く見せるための強い締めつけは避けてください。呼吸器や胃腸の病気がある方は、使う前に医師に相談しましょう。医療用の装具は、医療者の指示に従って使います。
ブラジャーのサイズを合わせる
「ブラのアンダーがきつい」と感じたら、サイズが今の体に合っているかを確認しましょう。下着売り場などで採寸してもらい、ベルトが背中で水平になり、食い込みや浮きがないものを選ぶと、胸の下のラインがきれいに見えやすくなります。
姿勢矯正ベルトは「意識するきっかけ」に
姿勢矯正ベルトは、正しい姿勢を意識するきっかけになります。ただし長時間の着用は避け、ベルトに頼りきらずに、前の章の運動で姿勢を支える筋肉も使っていきましょう。
体重管理を医療で相談するならURARAクリニックの『医療美痩身』

アンダーバストのサイズや、希望どおりに体重が落ちないことだけでは、減量の治療が必要とは判断できません。減量が必要ない場合、アンダーバストを細くする目的で減量の治療をおすすめすることはありません。一方で、体重の増加や健康への影響が気になる方は、減量の必要性と原因を医療機関で相談することができます。
URARAクリニックの『医療美痩身』は、全身の体重・体型の管理を目的に、健康状態と減量の必要性を確認したうえで、栄養指導・薬剤・機器による施術の必要性を医師が判断し、組み合わせる複合治療です。アンダーバストなど特定の部位だけを細くする単品の施術ではありません。機器の施術には脂肪冷却などがあり、脂肪冷却は施術部位の皮下脂肪の減少を目指す施術です(※脂肪冷却融解理論に基づく)。脂肪冷却は全身の体重減少を目的とする治療ではありません。無料カウンセリングでは体成分分析装置『InBody』で体組成を測定し、体の状態を把握する参考にします。
以下は個別の治療例で、読者の方の減量の必要性や目標体重を示すものではありません。治療の適否は、体重だけでなく健康状態などを踏まえて医師が判断します。
URARAクリニックの症例(女性)

症例No.00122|30代女性・163cm|74.6kg→69.3kg(−5.3kg)
治療内容:遺伝子検査、次世代医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント、NMNサプリ、漢方サプリ、プロテイン、医師の問診、栄養指導 症例の詳細を見る

症例No.00118|40代女性・148cm|72.2kg→69.2kg(−3.0kg)
治療内容:遺伝子検査、次世代医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント、NMNサプリ、漢方サプリ、プロテイン、医師の問診、栄養指導 症例の詳細を見る

症例No.00100|50代女性・155cm|61.5kg→56.5kg(−5.0kg)
治療内容:遺伝子検査、次世代医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント、NMNサプリ、漢方サプリ、プロテイン、医師の問診、栄養指導 症例の詳細を見る
治療期間の目安:3ヶ月程度(通院は月1〜4回程度)
※コース総額 97,000円〜1,812,000円(税込)。表示の月額は当社指定の信販会社をご利用した分割料金。詳細はカウンセリング時にご説明します。
副作用・リスク:赤み、ヒリヒリ感、稀に強いひりつきや水ぶくれ、知覚過敏、無感覚、内出血、じんましん、凍傷、施術後数日の痛みやしびれ、便秘、吐気、腹満、下痢、倦怠感、頭痛などの症状が出る場合があります。
※効果には個人差があります。
上の症例は、URARAクリニックの『医療美痩身』を実際に受けた方で、体重の変化は複合治療全体の結果です(単独の施術の効果や、アンダーバストのサイズの変化を示すものではありません)。
脂肪冷却では赤み・腫れ・内出血・しびれなどのほか、まれに施術部位の脂肪が増えて硬くふくらむ「逆説的脂肪過形成」が報告されています。薬剤にも種類ごとに副作用や使えない方の条件があります。使用する薬剤・機器と治療計画は、診察に基づいて決定します。医療美痩身は自由診療です。治療の内容・標準的な費用・回数・主なリスクは、施術・料金のページとカウンセリングでご確認ください。
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以下の動画では、URARAクリニックが目指している医療痩身について解説しています。この記事とあわせてご覧頂くことで、医療痩身についてさらに理解を深められるはずです。
よくある質問

Q. アンダーバストを引き締める方法はありますか?
姿勢を整える呼吸やストレッチ、体幹・背中の筋トレで、胸の下の見え方が変わることはあります。皮下脂肪があることだけで減量が必要とは限りませんが、健康状態などから減量が適切と判断される場合は、食事と活動量を見直すことで、胸の下の脂肪も減る可能性があります。骨格そのものは変えられません。
Q. アンダーバストは痩せたら細くなりますか?
減量に伴って胸の下や背中の皮下脂肪が減れば、細くなる可能性があります。ただし、体重の減少量から何cm細くなるかは予測できず、骨格が主な原因の場合は、痩せても大きくは変わりません。
Q. アンダーバストをマイナス10cmにすることはできますか?
一律には判断できず、一定の減少幅を約束できる方法はありません。体重が標準の範囲で骨格が主な原因の場合は、大きく細くすることは難しいと考えましょう。減量の必要がない方が、アンダーバストのためだけに体重を落とすことはおすすめしません。
Q. アンダーバストが太いのは骨格のせいですか?
肋骨の幅や形には個人差があり、骨格が関係していることもあります。ただ、姿勢・脂肪・下着のサイズが重なって太く見えていることも多いため、体重が軽かったころのアンダーのサイズや、姿勢を変えたときの見え方と合わせて考えましょう。
Q. 筋トレでアンダーバストが太くなることはありますか?
胸や背中の筋肉が発達すると、周径が変わる可能性があります。変化の程度は負荷・運動量・期間などによって異なり、自分の体重を使う運動でも筋肉は発達します。気になる場合は負荷や回数を調整しましょう。
Q. アンダーバストが大きくなった原因は?
多いのは体重の増加ですが、生理前のむくみや妊娠による変化のこともあります。急な体重増加にむくみや息切れを伴う場合は早めに内科などを受診し、突然の強い息苦しさ・胸の痛み・失神がある場合は救急での対応が必要です。妊娠の可能性がある場合は、妊娠検査や産婦人科への相談を行いましょう。
Q. コルセットを毎日着ければアンダーバストは細くなりますか?
着けている間は細く見えたり、測った数字が小さくなったりすることがありますが、脂肪が減ったことを意味せず、外すと元に戻ります。強い締め付けや長時間の着用は息苦しさや痛みの原因になることがあるため、無理に続けないでください。
Q. 筋トレでバストの下垂は改善できますか?
バストは主に乳腺と脂肪でできていて筋肉ではないため、筋トレで下垂そのものを元に戻すことは難しいと考えられます。胸の筋肉や姿勢が整うことで、見え方が変わることはあります。
まとめ

アンダーバストが太く見える原因は、骨格・姿勢・背中や脇まわりの脂肪・下着のサイズが重なっていることが多く、骨格そのものは変えられません。減量に伴って胸の下の皮下脂肪が減れば細くなる可能性がありますが、どのくらい細くなるかは予測できません。
呼吸・ストレッチ・体幹や背中の筋トレで姿勢を整え、ブラのサイズを見直しながら、数か月単位で変化を見ていきましょう。体重の増加や健康への影響が気になる場合は、減量の必要性を医療機関で相談する方法もあります。
URARAクリニックでは、複数の施術と食事・栄養指導を組み合わせた『医療美痩身』を、医師や管理栄養士の監修のもとでご提供しています。
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【監修医師】与那覇 靖(URARAクリニック 統括院長)
浜松医科大学卒業。日本内科学会・日本抗加齢学会・日本肥満症治療学会所属。
安全のため、以下に当てはまる方はサービスを提供できないことが多くございます。何卒ご留意ください。
18歳未満75歳以上/BMIが18.5以下/がん/心疾患/肝疾患/腎疾患/妊娠中/授乳中/産後3ヶ月以内の方
記事の監修者

統括院長
20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。
人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。
【経歴】
- 1992年3月 浜松医科大学卒業
- 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
- 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
- 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務
【所属学会】
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本人間ドック学会
- 日本抗加齢学会
- 日本再生医療学会
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